【TFTチャンピオン考察】ブリッツクランク

ブリッツクランク

概要

単体で発動するロボットのオリジンを持つ唯一のチャンピオン。
敵を引っ張るスキルによって場を荒らすことが得意。

ブロウラー構成には勿論、単体で機能する性能を生かしてあらゆる場面で活躍する。

ステータス

オリジン : ロボット 
クラス:ブロウラー
ブリッツクランク ステータス
コスト $2
ヘルス 600 / 1080 / 2160
マナ 125
DPS 25 / 45 / 90
ダメージ 50 / 90 / 180
クリティカル率 25%
アタックスピード 0.5
攻撃範囲 1
魔法防御 20
アーマー 35
プレイヤーダメージ 2 / 3 / 5

スキル

ロケットグラブ

自分から最も遠い敵に魔法ダメージとスタンを与え、自分の元に引き寄せる。その後、次の通常攻撃に打ち上げが付与される。

魔法ダメージ : 100/450/800
スタン時間 : 2.5秒
マナ : 150

ブリッツの強み

相手の陣形にアプローチできる唯一無二のユニット。

スキルのロケットグラブによって開幕から相手のユニットを一体引っ張ってくることが出来ます。
タンクに守られたトリスターナやヴェインを引っ張ることが出来れば大きく有利をつかめるでしょう。グラブを打ったユニットを味方が殴ってくれるアップデートが以前入ったので、ブリッツを味方の近くに配置することで、相手の後衛をタコ殴りにすることが出来ます。

ちなみにアサシンに対してはジャンプしてからスキルを使用するので、ジャンプした時点で一番遠い敵にグラブを打つことになります。注意しましょう。

高いスキルダメージと拘束力

グラブスキルは100/450/800の魔法ダメージを与えます。
Lv2になったときの開幕から450ダメージはかなり強力です。Lv1ユニットならほとんどが半分以上溶けます。グラブ後のノックアップも2.5秒スタンが付いており強力。

ブリッツの弱み

対策されやすい

一番遠い位置のユニットにスキルを打つので、融通が利きません。
基本的に問答無用で隅に置かれたユニットを引っ張るので、その位置に引っ張られてもいいユニットを置いておくことで対策できます。

貧弱なタイマン性能

攻撃速度が非常に遅いので、最初のグラブで決めきれなかったらそのまま殴り負けてしまうこともしばしばあります。
そういう場合は、味方の内側に配置するようにしましょう。

マナコストが高い

パッチ9.15で少し緩和されましたが、マナコストが125と非常に高い上にアタックスピードが遅いので、2回目のスキル発動がかなり遠いです。

アイテムビルド

ショウジンの矛 spear-of-shojin

ショウジンの矛は「スキル使用後」に通常攻撃にマナ回復効果が付与されるアイテムである為、開幕からスキルを打つことが出来るブリッツと非常に相性がいいです。
単体へのダメージが非常に高いので2、3回スキルを打つことが出来れば大きく戦況を変えることが出来ます。

ワーモグアーマー  warmogsarmor

ブリッツを味方と離して配置していた際に、敵を引っ張った後に1対1の殴り合いになる場面が多々あります。

これを持たせておけば殴り負けることがほぼなくなります。
素の体力も高く、ブローラーで体力を上げやすいこともブリッツとかみ合っています。

ラバドン・デスキャップ rabadonsdeathcaps

Lv2ブリッツに持たせると600前後のダメージをたたき出せます。
ソーサラーを合わせるとし、相手のユニットを開幕から1体消し去ることが出来、なお良いです。

終盤に差し掛かって、ブリッツのパワーが落ちてきたら売却してケネン、モルガナ、カーサスなどブリッツより強力な魔法ダメージを与えるユニット持たせることも検討しましょう。

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