逆転を狙え!美味しすぎるシャットダウンゴールド

アカリをシャットダウン!合計キル報酬(450ゴールド)

基本的にLoLは勝っているチームが勝ち続けるゲームです。

敵よりも多くのゴールド、経験値を獲得しているので当然です。レーンでは1キル与えると大分辛くなり、2キル献上してしまうと自力で立て直すことは相当厳しいでしょう。

そんな中何とかして相手からキルを奪い返せたとき、もらえるゴールドが1キル分では依然不利を背負ったままです。
そういった状況を緩和しようというシステムがシャットダウンゴールドです。
不利を背負っている中、連続してキルを取っている相手を倒したときにもらえるゴールドを増やすことで逆転要素を強めています。

また、連続してデスしていると次に倒されたときに与えるゴールドが少なくなります。

シャットダウンゴールド一覧

  • Tiar: キルボーナスのランク。マイナスもあります。
  • Consecutive kills: 連続キル数
  • Consecutive deaths: 連続デス数
  • Kill bounty: キルした時に得るゴールド
  • Assist bounty: アシストしたときに得るゴールド
  • In game announcement: ゲームで流れるアナウンス

注目すべきは、2キル取った時点でデスした時のゴールドが450Gになっている点です。
通常の1.5倍となり、さらにキルを取った人に全額入ります。
キャリーに入ると相当美味しいです。

また、連続キル数は増えれば増えるほどシャットダウン時のゴールドの増分が減っていきます。なので、キャリーしている時はどんどんキルを取って問題ないです。死なないように気を付けてスノーボールしていきましょう。

ゲーム中によく聞く、キリングスプリー!とかランページ!とかいうのはどれだけ連続キルしたかを示しています。その分シャットダウンゴールドも増えているので、警戒しなければなりませんが、キルできると逆転に近づきます。

キルトレードと2連続キル

先述したように、2連続キルした時点でシャットダウン時に150G増えます。

2連続キルというのは頻繁に起こり得るもので、
例えばbotで2-2のキルトレードが起きます。
こちらががサポートとADCが1キルづつで相手がADCの2キルだった場合、ADCにゴールドを集められた分相手の方が得をしたと言えるでしょう。

しかし、相手は2連続でキルを取ったので次にデスした時に必ず150G以上余分に相手に与えることになります。

この状態でもう一度戦い、今度は1-1のトレードになったとします。
今度はこっちのADCが相手ADCを、相手のサポートが味方のサポートをキルしたとします。

この状態では、どちらもADCに2キル、サポートに1キルとなるわけですが、味方のADCにはシャットダウンゴールドが入ります。この時キルではイーブンでも得ているゴールドが違うという結果になるわけです。

また、この時点で味方のADCにはシャットダウンゴールドがスタックされ、相手のADCからはシャットダウンゴールドのスタックが解消されます。

こういうトレードは1試合中に結構起きてます。細かい違いですが、覚えておくとよいでしょう、

スノーボールとスローイング

スノーボールとは文字通り雪玉が語源で、どんどん大きくなる雪玉のように順当に育って手に負えないくらい強くなることを指します。

キルをもっていると、試合を動かすために積極的に動くことが多くなります。

そこで狙いたいのがキャッチです。
育っている時は1v1でまず負けなくなるので、1人をベイトに使うと高い確率で仕掛けてきます。またはロームのルートを予想してあらかじめ待ち構えるのも良いでしょう。

うまくキャッチできると、大きなアドバンテージを得ることができます。

ここで例え1キル取られたとしてもシャットダウンゴールドがある分こちらの得です。

特にゲームアナウンス(キリングスプリーやランページなど)が流れた敵を倒すと最低でも600G得られるので2:1交換でもゴールドではイーブンになります。

逆にキャリーしている時はデスしないように、特に相手のキャリーには倒されないように気を付けましょう。

よくあるのが、勝っている時にちょっとした油断からキルを取られてそのままズルズル負けてしまう状況。
俗にいうスローイング(Throwing)です。試合を投げ捨てているという表現から来ています。

スローイングしないためには、育っている状況で1-1交換はマイナスだという意識を持つことが大切になります。例え相手が1人浮いた位置にいて確実にキルできそうだとしても、一度落ち着いてマップを見てみましょう。寄られて自分がキルされるリスクがあるなら戦うべきではありません。

まとめ

連続キルを持っている時は、それだけシャットダウンゴールドを抱えていることになります。
試合を動かさないといけないのですが、自分がやられたときに逆転の芽を与えてしまうので慎重になる必要もあります。

ただ最初に言ったように、LoLは基本的に勝っている方が勝ち続けるゲームなので、順当に冷静にプレイしていればスローイングは無くなります。それでもキャッチされることはありますが、その時は相手を褒めて同じ轍を踏まないように次に生かしましょう。

逆にシャットダウンゴールドを多く抱えている相手がいたらそれは逆転のチャンスです。
普通に集団戦しても勝てないのでリスクを負ってキャッチを狙っていきましょう。

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