カニ戦争のアレコレ

リフトスカトル、通称カニ。

Patch 8.10で変更が来て以来、川歩いてる時についでに狩られるだけの存在だった彼女は常にジャングラーに狙われる人気者に変貌しました。

  • 取得経験値 : 115230(モンスターレベル19
  • ゴールド    : 70~140(モンスターレベル1~9)
  • マナ回復    : 50~200(失ったマナに応じて)
  • ヘルス回復 : 10~40(失ったヘルスに応じて)

ダメージを負わずに狩ることができ、普通の中立キャンプと遜色ないゴールドと経験値を得ることができます。
さらに倒したときに回復もしてくれます。マナの回復量が特に大きく、序盤であれば半分近く回復することもあるでしょう。

おまけに川の視界を1分間確保してくれるのです。まさに至れり尽くせり。
ドラゴンやバロンほどではないですが、恩恵の大きいボーナスモンスターと言えます。

lv2のカニ戦争

試合開始2分の時点でこのカニはトップサイドとボットサイドの川に2匹湧きます。ジャングラーはこのボーナスモンスターであるカニを少なくとも1匹は確保したいです。
両陣営から同じ距離にあるので、その分相手も狙ってきます。渡してしまうとそれだけ相手と差が開くことになります。

このカニを巡ってお互いのジャングラーは時に鉢合わせ、時に戦闘する事になります。

この時、基本的に1対1が強いジャングラーが勝ちます。グレイブス、リーシンなどがそうです。逆に遭遇戦が極端に弱いアムムやザックなんかは、出来うる限り戦闘を起こさず相手が狩っている場所とは反対側の川でカニを取りたい訳です。

ここで重要になるのがレーナーの存在です。

開始2分〜3分時点での川の視界の確保を手伝いましょう。両方の川の視界を得る事が出来れば、高い確率で相手ジャングラーを映すことができます。

トリンケットワードはlv1時点で90秒持続するので、リーシュ前の1分10~20秒ごろに川にワードを置くと良いでしょう。

序盤のワードは基本的に相手のジャングラーを補足するためにあります。
相手がカニを狩っていることがわかれば、レーナーは安全にファームできるしジャングラーはカウンターアクションを取ることができます。

カニを狩った後にどこに向かうか見ることもとても大事です。
運良く移動先が映ったら、そこから相手がどういう動きをするのか考えましょう。

ベストなのは味方に居場所を共有し、ガンクが来そうなら事前に注意ピンを鳴らす事です。ジャングラーは特に相手のジャングラーの場所を予想しやすいので意識しましょう。

寄りの意識とレーンプッシュ

カニを求めてジャングラー同士が川で鉢合わせるとき、いち早くレーナーが寄る事が出来れば有利を握れます。

しかしミニオンの状況によっては寄れないこともあります。そういう時は寄れない旨を伝え、もし対面のレーナーが寄ろうとしたら全力で注意ピンを焚いてください。

カニはみんなの物

カニは別にジャングラーの物ではありません。自陣側にある中立とは違い、川に沸くので相手との奪い合いになります。

相手に奪われるくらいなら、誰でも良いので取れたほうが良いです。また、相手ジャングラーが狙うことも多いので鉢合わせることも多く、位置を知るきっかけにもなります。

特にボットレーンでミニオンをタワーまで押し付けた時はチャンスです。ボットサイドの川に湧いてたら狩りにいきましょう。

二人で殴ればそんなに時間もかからないです。マナとHPを回復しつつ経験値とゴールドのアドバンテージを得ることができます。

まとめ

  • 川の視界を取ろう
  • 出来るだけ寄ろう
  • レーナーも狙っていこう

現在家の回線の調子が著しく悪いので現在LoLが出来ない状態です。悲しい。

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