SoloQでのBan&Pickの考え方

結構知ってる人も多いかと思いますが、
SoloQでのBanの順番とPickの順番は同じです。
どういうことかというと、

このように、一番左をBANした人が最初にピックして、一番右をBANした人が最後にピックするってことですね。

SoloQでは、基本的に同じレーンの相手したくないチャンピオンをBANする傾向があるので、相手のBanを見ればどのレーナーが何番目のピックなのかがなんとなくわかるということです。

今回の例では
ナミ    →  ブリッツ
ドレイブン →  アリスター
アカリ   →  ヤスオ
カミール  →  イラオイ
ケイン   →  キンドレッド
なので、全員綺麗に対面をBANしてますね。

まぁ、流行りのOPチャンプとかはどのレーナーがBANしてもおかしくないので、そこはちょっと読みづらいですが。

また、相手がどういうチャンプを使いたいのか若干読めます。
例えば、ティーモをBANした相手がいればそれは恐らくTopレーナーで、更にブリンクの少ないmeleeチャンプ(ガレンとかナサス)使いたいのかなーみたいな考えに至るわけです。あんまり当てになりませんが、相手の構成を読む上でちょっと役に立つかもです。

勿論、単にティーモの顔を見たくないからBANしたってことも考えられるので過信はよくないです。予想が当たっていたとしても、あまり見ないですがswapする可能性もあります。

フレックスピックに強くなる

さて、これを知っていると何がいいのかというと、フレックスなピックをされた時にそのチャンピオンがどのレーンに行くのか判断できたりするので、カウンターピックを取りやすくなります。

上の写真でいうと、カミールです。
カミールはジャングルにもトップにも行けるフレックスなチャンピオンですが、イラオイをBANしているので、恐らくTOPに行くだろうと予想できます。

これを覚えておくと、例えば相手トップでムンドピックしたからナサスで一生ファームしてよう!と思ったらムンドジャングル行って代わりにダリウスが来た…みたいなことが減るかもしれないし、
シェンピックされたけど、多分サポートだからポッピーサポートで対抗しよう。みたいな事が出来るようになります。

知らなかった人はちょっと気にしてみるといいかもしれません。

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